DISCOGRAPHY

LIVE Album/DVD


ROVO LIVE at 日比谷野音2007.05.05
~MDT FESTIVAL 2007~

1. SPICA
2. REOM
3. CADO
4. 極星
2010年11月13日 LIVE会場販売開始
定価¥2,000 (LIVE会場限定販売) / RVLN-008 / ROVO organization / wonderground music

2007年の日比谷野音“MDTフェスティヴァル”を記録した、6人編成ROVO初となるLIVEアルバム!会場全体が異常なテンションに包まれ、完全に非日常時空と化した、狂乱の集団異次元ドキュメント。「CADO」のLIVEバージョンを初収録。


ROVO TOKYO session 2009.9.22

1. 1st Set Part 3/3
2. 2nd Set
3. Encore
2010年5月6日 LIVE会場販売開始
定価¥2,000 (LIVE会場限定販売) / RVLN-007 / ROVO organization / wonderground music

即興演奏シリーズ第2弾!ゲストに大野由美子(Buffalo Daughter)と高良久美子(Bondage Fruit, Vincent Atmicus)を迎え、東京キネマ倶楽部にて行われた完全即興LIVEを記録したLIVEアルバム 。


LIVE at 日比谷野音2008.05.05
~MDT FESTIVAL~(DVD)

1. VITAMIN
2. HAOMA
3. KOO
4. AGORA
5. MELODIA
6. SINO+
7. SUKHNA
8. SEER〜
9. REOM
<bonus track>
SPICA (from 2007日比谷野音)
2009年5月20日リリース
定価¥3,990 (税抜価格¥3,800) / WRBD-1 / ROVO organization / wonderground music

2008年5月5日、日比谷野音でのMDTフェスティヴァル(通称「宇宙の日」)での伝説のLIVEを完全収録した映像作品。新旧おりまぜたROVOベストセレクションでつむぐ音と光の物語は、時間と空間と日常を超え、大空へと舞い上がる宇宙旅行。巨大な日比谷野音に直接映し出された、ROVOレギュラーVJ迫田悠によるファンタジックな超特大映像も圧巻。都会のオアシス、日比谷野音の風と、新緑と、最高のヴァイブスとともに、存分にお楽しみください!


ROVO with Alejandro Franov + Fernado Kabusacki + Santiago Vazquez
LIVE at Tokyo Cinema Club 7/7 2006

2007年5月24日リリース
定価¥4,000 (CD2枚組) / EWCD- 2015 / ewe
CD:amazon

かねてより交流を深めてきた“アルゼンチン音響派”を代表するアーティスト達を招いて、完全即興で行われたLIVEを2枚組のLIVEアルバムとしてリリース。「総てが自然に始まり、出された音が繋がり、紡がれて行く。時間の経過と共に9人の新たなバンドが作られて行く様を、はっきりと感じていた。」(勝井祐二)


LIVE at 京大西部講堂 2004.07.18 (DVD)

1. URMA
2. LOQUIX
3. HAOMA
4. REOM
5. SUKHNA
6. NA-X
2006年5月14日LIVE会場販売開始(のちに全国販売)
定価¥3,300 / RVLN-005 / ROVOLONE / wonderground music
DVD:amazon


LIVE at 京大西部講堂 2004.07.18 (CD)

1. LOQUIX
2. HAOMA
3. REOM
4. SUKHNA
5. NA-X
2006年5月14日 LIVE会場販売開始(のちに全国販売)
定価¥2,300 / RVLN-006 / ROVOLONE / wonderground music
CD:amazon

2004年7月18日、京大西部講堂で行われたイベント“P-hour02”での奇跡のLIVEを記録!7人編成期ROVOのベストLIVEのひとつを記録した本作は、空調設備のない猛暑の西部講堂で超満員、室内温度50℃、湿度100%という極限状態のなか、異様なまでの集中力と緊迫感が生み出した奇跡のLIVEドキュメント!!「50度近い温度、湿気、空気が薄くて意識が朦朧として来る。しかし演奏が進むに連れて、却って集中力が研ぎすまされていくのを感じていた。奇跡、と言っても良いだろう。このライブが中西宏司在籍時のハイライトになった。」(勝井祐二)


LIVE at MAGASIN4 2004.06.04 Brussels, Belgium

1. SUKHNA
2. HAOMA
3. REOM
4. CISKO
2005年5月3日 LIVE会場販売開始(のちに全国発売)
¥2,415 (with tax) / RVLN-002 / ROVOLONE / wonderground / ユニバーサルIMS
CD:amazon

2004年6月のEU&USツアーで行なわれた、ベルギー・ブリュッセル「マガザン4」での壮絶なライヴを記録!小型マイクによる録音のため音質は悪いが、他の作品には無いROVOの凶暴性とサイケデリック・カオスが封じ込められた狂気のLIVEアルバム!コア・ユーザー好みの作品だが、これがROVOの本質でもある。ROVO史上もっとも過激な本作の「CISKO」のライヴ映像が、京大西部講堂ライヴDVDのボーナストラックに収録され、コア・ファンのなかではもっとも危険なLIVE映像とされている。


LIVE at 日比谷野音 2004.05.05
〜Man Drive Trance Special vol.2〜 (DVD)

1. LARVA
2. URMA
3. LOQUIX
4. HAOMA
5. REOM
6. WARP SESSION→
7. PYRAMID
8. SUKHNA
2004年10年27日リリース(廃盤中)
定価¥5,000 (Tシャツ付きBOX SET) / POBE-2500 / Hi-Fidelity Flag Discs / FIRST AID NETWORK

2004年5月に行われた、2回目の日比谷野音LIVEを記録した、ROVO初の映像作品。VJ KLOMAの特大映像、さすらいの人力照明集団“SHINKILOW”が織りなす幻想的な立体ライティング・・・音と光がシンクロし、超時空空母と化した日比谷野音を、13台のカメラが余すことなく記録したフルスケール映像作品。Tシャツ付きBOXセットというパッケージも話題になった。


LIVE at 日比谷野音 2003.05.05
〜Man Drive Trance Special〜

<disc1>
1. HORSESS
2. KHMARA
3. CANVAS
4. SUKHNA
<disc2>
1. WARP SESSION→
2. WOOF SESSION→
3. NA-X
4. 極星
5. KoNuMu

2003年10月10日リリース
定価¥3,360 (CD2枚組) / WRD-5〜6 / wonderground music
CD:amazon

完全に伝説となったROVO初の日比谷野音の模様を完全収録!アルバム「FLAGE」までのベストセレクションともいえる選曲とドラマティックな展開、野外ならではの突き抜けた演奏とROVOの底知れぬダイナミズムを記録した、2枚組LIVEアルバム!!至福、感動、宇宙との一体感・・・ROVOがもたらすポジティブなビジョンがたっぷり詰まった伝説追体験。この時代に生を受け、この最高の場所で最高の音楽によって、最高に幸せな体験をしていると、確信出来る名作。


TONIC 2001

<disc1>
1. Sukhna
2. Guiding Star
3. Horses
4. Sunspot
5. Na-X
<disc2>
1. Sinno
2. Cisko
3. Vitamin
2002年4月リリース(輸入盤)
\3,000 (CD2枚組) / TZ-7239 / TZADIK

2001年7月に行われた初のアメリカツアーのハイライト、ニューヨーク “tonic”で行われたLIVEを収録した2枚組LIVEアルバム。NYCでももっとも先鋭的なアーティストとリスナーが集まるこのtonicでのLIVEはジョン・ゾーン氏の企画で、アルバムは彼が主宰するレーベル“tzadik”より世界発売された。当時のニューヨークでは、ROVOをダンスミュージックというよりも実験音楽ととらえたリスナーが多く集まったこともあり、より実験的で即興的な内容となっている。この作品のリリースにより、アメリカはもちろん、ヨーロッパでも人気が広まる。


ROVO LIVE at Liquid Room 2001.05.16

1. KHMARA
2. iNA-X!
3. CISCO
4. KoNuMu
2001年8月7日 LIVE会場販売開始(のちに全国発売)
定価¥2,415 / RVLN-001 / ROVOLONE / wonderground music
CD:amazon

ホームグラウンド新宿リキッドルームで行われたLIVEを収録した、ROVO初のLIVEアルバム。この作品にしかない独特の異次元時空間が支配する、異様に張りつめたテンションと緊迫感が永遠に続くかのような貴重な記録は、今もまったく色あせない。圧巻は26分にも及ぶ壮大なスケールの「CISCO」。この日は中西宏司と迫田悠が加入して初めてのライブであり、この日LIVEにおけるROVOの新しい世界観が確立された。